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ダウジング

自分の中の世界を形にする(2)

聞き手:加藤展生(日本ダウジング協会会長)
世界的ダウザー・スーザンのセッションを受ける
加藤  海羽さんが、ダウジングのことは知ったのは?
海羽  最初は漫画『シャーマンキング』です。精霊の力を借りつつ、ダウジングで闘うキャラクターがいて。 加藤  実際にダウジングをやってみたのは、Lロッドだったんだよね
海羽  はい。「めっちゃ動く!」と思って、驚きました。そうして興味をもって、今度の舞台でダウジングを取り入れようと思い付いて、加藤さんに話したんです。
加藤  海羽さんは、現在も試行錯誤しながら、舞台に立ち続けているわけだけど、以前、世界で5本の指に入るようなダウザーであるスーザン・コリンズのセッションを受けてみたよね。そのとき、どんなことを言われた?
海羽  思い悩みすぎだと(笑)。それで私が悩みを話そうとしたら、「それはこれから私が言うからね」と。今のあなたは行き詰まっていて、いっぱいいっぱいになってるけど、挑戦することが開ける道だから、迷わずやれと。
加藤  そして、実際にやっているよね。ほんと、応援したくなるよ。では最後に、今度のお芝居は、どんな作品になるのかな?
海羽  これから執筆するんですが、ダウジングしながら書いたら、うまくいくのかも! どこかで経験したような懐かしさがあって、人の心に寄り添う作品にしたいですね。落ち込んでいた人に、また立ち上がる力を与えられるような舞台にできればいいなと思っています。
ミネラルショー