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ペンデュラムの使い方【中級編】

 
   
実際にダウンジングしていくと‥‥
【基礎編】でYES・NOクエスチョンの行い方を知っていただきました。ここでは、実際にダウジングをしていくと必ず起こる二つのケースについてご説明します。
(1) 複数の選択肢から選択する場合
(2) 程度・度合いを知りたい時の方法
ペンデュラムはYESかNOしか答えられません。選択肢が100以上ある場合はどうしたらいいでしょうか? また、天気予報の降水確率のように、どの程度か知りたいこともあります。たくさんの選択肢から3つ選ばれたが、それぞれがどれくらい必要なのか、必要な度合い・程度を知りたい時にどうするか?
ヒーリングで使われるレメディの中で最もポピュラーなものの一つにフラワーエッセンス・ジェムエッセンスがあります。そのエッセンスを例に取ってご説明します。
例えば、100以上あるエッセンスから自分に必要なものを選ぶ時に、一つ一つのボトルに、「これは私に必要ですか?」と聞いて言ってもよいのですが、かなりの労力です。100回YES・NOクエッションを繰り返さなくてはならないからです。
2つの方法があります。
(1) グループ単位のダウジング
100個のエッセンスボトルを20個ずつ、ABCDEと5つのグループに分かれてみます。
私に必要なエッセンスはAグループにありますか?Bループにありますか?Cグループに・・・というふうに、順番に、グループ単位でペンデュラムにたずねていきます。それにより、必要なものが含まれるグループが分かりますので、そののち、対象のグループを再度グループ化してダウジングをして絞り込んでいきます。この右半分にありますか?左半分にありますか?などと手で範囲を示しながら聞いてみても良いでしょう。
この方法は、カードリーディングの際にも使えます。カードの山をいくつかに分けて必要なカードはこの山にありますか?と聞いていくわけです。
こういったグループフォーカシングというテクニックはペンデュラムでは良く使います。
(2) ダウジングチャート
複数の選択肢がある場合、非常にポピュラーなのはダウジングチャートを使う方法です。 また、チャートを使って程度を知ることができます。あるいはYESとNO以外の微妙な状況の答えを知ることもできるのです。
自由に選択肢を設定してチャートダウジングをしたい方は、このチャートの空欄に必要な選択肢を書いて使用してください(※チャートダウジングの方法は、ダウジングチャートのコーナーの説明文をご参照ください)。
また必要な色を選択したい場合は、チャートが色で分けたカラーチャートを使っていきます。
程度を知りたい場合は、パーセンテージチャートを使います。必要な対象物が複数ある場合、それぞれが、どの程度必要かを知る時に使ったり、天候のようにどのくらいの確率で晴れか?一日のうちどれくらいの比率の時間が晴れか?などの程度を知る時に使います。また、YESあるいはNOの答えが出たがどれくらい自分の気持ちが煮詰まっているか、などの状況を聞く時もパーセンテージチャートは使えます。
実際のダウジングの状況では、0か1か、YESかNOかにきれいに、明確に2つに分けられる場合ばかりではありません。そのような時にダウジングチャートはたいへん役立ちます。
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