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ペンデュラムの使い方【上級編】

 
   
ペンデュラムが誤作動をするときとは
ペンデュラムを使い始めた方が一番落胆する時は、ペンデュラムが全く論理的におかしい誤動作をする時です。
例えば、同じ質問に対してYESでもNOでもないサインを示したり、同じ質問に対してYESサインと、NOサインを交互に示し定まらなかったりと論理的におかしいサインを示す時です。
その動きは、ダウジングではIDIOT(イディオット)と呼ばれます。そして、上級者になればなるほどそのIDIOTが出ることは増え、そのIDIOTとの取り組みが多くなっていくのです。
一般的にペンデュラムのサインは、3つだと思われていますが、実際は4つです。そして、4つ目のサインの解釈やその対応が最も重要です。
基礎編では、3つのサインの使い方をご説明しましたが、十分それを練習した後は、この上級編の使い方にトライしてください。ここからが本当のペンデュラムダウジングの始まりです。 では、ペンデュラムの4つのサインをまず整理してみましょう。
ペンデュラムの4つのサイン
(1) ニュートラル(サーチポジション)
(2) YESサイン
(3) NOサイン
(4) IDIOT(イディオット)
まずは、(1)〜(3)について、トレーニングをしていきます。そこから始まります。そしてペンデュラムがこの3つのサインしか示さなければ、なんの問題も悩みはありません。素晴しいことです。しかしながら実際は(4)のサインを示す事に突き当たるでしょう。そこからが始まりです。
(4)のIDIOT(イディオット)とは?
(1)(2)(3)以外の動きをする
ペンデュラムのボブが動かない
常に同じ動きをする
サインが実に弱々しく、はっきりと示さない
YESとNOの両方のサインを示す
上記のような場合は、いったい何を意味するのかまったくわからなくなります。それが、IDIOTです。 この対処法が知られていないため、暗闇に入ってしまうのです。ペンデュラムの使い方が上達するコツはリラックスと直感と論理的思考です。
IDIOTが起きた時の対策
IDIOTが起きた時の対策は次の順番で行っていきます。
(1) 環境・ペンデュラムのコンディショニング
ダウジングを行う環境やペンデュラムのエネルギー状態をただし、適切な浄化やエナジャイズをします。
(2) ダウザーのグラウンディングとセンターリングの確保
ダウジングをするダウザーそのものの意識やエネルギーが乱れていると誤動作の原因となります。 グラウンディングとセンターリングを再度行います。どうしてもリラックスできない場合は、時を変えてダウジングをすることも大事です。
(3) ペンデュラムに対する質問の適正化
1) YESあるいはNOで明確に答えられる質問かどうかを再確認します。
「どうでしょうか?」などという質問にはペンデュラムは答えることができません。なぜなら、答えは、YESとNOしかもっていないからです。YESかNOで答えられる質問をしているかどうかを再確認し、質問が不適切であれば、適正化します。
2)質問の対象の焦点の適正化
何の対象に対しての質問をしているか、文章で言えば主語に当たる部分、ここが不明確ですと、答えは不安定なものになります。質問の対象が物質、品物で、目の前にあるのであれば、それを触りながら質問をすると、より焦点が明確になります。
3) 質問自体が適正か?
当然、不真面目なふざけた質問ですとペンデュラムはうまく動きません。また、自分が本当に聞きたいことではなく、聞かなければならないと思いこんでいることを聞いた場合、潜在意識化では拒絶が起こるので、それがペンデュラムに反映されIDIOTを起こします。心を沈め、本当の自分の声を聞き、本当に自分が聞きたい質問をしてみてください。
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