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ダウジングの歴史と理論

 
   
ダウジングの歴史
ダウジングの記述として最も古いものは、紀元前5世紀の中ごろに“father of history”として知られる古代ギリシャの歴史家ヘロドトスの残した記述だと言われます。
彼が黒海北部のスキタイを放浪していたときに、Y字ロッドを使って水脈の探索をしている様子に出くわしその記述を残しています。また古代中国の文学作品にもダウジングに類する記述が残っています。日本においては、弘法大師が杖を使い水脈を突き止め井戸を掘ったというような記述があります。
地球に生命が誕生したのは38億年前と言われ、進化を続け今の形になったとされます。生き物が環境に適応し、必要なものを得て命をつなぐために、さまざまな感覚を駆使してきたわけです。
五感(視覚・聴覚・ 味覚・嗅覚・触覚)はもちろんのこと、それを超える感覚(第六感)を使い、その命をつないできたことを考えれば、生き物の歴史と同じだけ広義でのダウジングの歴史があるとも言えるわけです。
現代はストレス社会と言われます。そこに適応するために現代人は感じないようにするという選択をしてそのストレスに踏み応えていますが、現代のダウジング論では全ての感覚を閉じてしまうのではなく、役に立つ必要なものを感じて正しく判断利用し、害があったり不必要なものは感じないようし影響を受けないようにするという方法論になっています。
ペンデュラムはなぜ動く?
諸説があり誰もが同意する明確な論理が確立されているというわけではない、というのが実情です。 しかしながら、ある一つの答えがあります。
「あなたの手が動かしているから」
そして、問題の焦点は「何が」あなたの手を動かしているのか?に移っていきます。当協会では、様々なダウザーやヒーラーたちとの交流、そして、自分自身の経験より次のように考えています。
エネルギー共鳴の理論です。詳しい説明は別の機会を用意するとして簡単にわかりやすく説明するなら、筋反射テスト(マッスルテスティング)を思い出してください。好ましいと思われるものに対しては筋肉は力が入り、その逆のものに対しては力が弱くなる。これは、エネルギー的な共鳴、あるいは、共鳴しないことによる、エネルギー現象としての説明ができます。
好ましい同種のものには共鳴する、逆のものには共鳴しない。そういったエネルギーの反応が起こりそれが筋肉を操作する神経にも影響を及ぼすわけです。それが、ペンデュラムに映し出される。
シンプルな原理としては、これです。そして、それを応用させていったのが、現在のペンデュラムの設計構造であり、技術論なのです。
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