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ジオパシックストレスとは何か?

 
   
ジオパシックストレス、ある住宅付近の例
ジオパシックストレス
Illustrated by Dr. Joseph Kopp
ジオパシックストレスをつくるエネルギーグリッドの交わるポイントがもっとも害があると言われ、その場所には雷が落ちやすくなっています。
ジオパシックストレスのラインの上にある樹木は、その影響で木の癌になります。ジオパシックストレス上では事故が起きやすく、草木も枯れたり弱ったりします(樹木の塀がライン上のところが傷んでいます)。
このケースでは、住人のベッドがちょうどエネルギーグリッドが交差しているところにあり、そこで眠ることで、長時間ジオパシックストレスの影響を受ける為、病にかかりやすくなります。
図の家周辺では、ダウザーがエネルギーを測定しています。
パワースポットとジオパシックストレス
日本では古くからエネルギーレベルの低い場所を「ケガレチ」と呼んでいました。その場所では商売はうまくいかず、災害や事故が多く、病に苦しむ人が多く、動物や作物もよく育ちません。
逆に、エネルギーレベルの高い場所を「イヤシロチ」と呼んでいました。そこでは、商売が繁盛し、作物がよく育ち、鶏もよく卵を産み、そして人が健康で幸せになるといわれます。
場所にはエネルギーがあり、そしてその場のエネルギーレベルに人や動物や植物が大きく影響されることは、多くの国で古くから信じられています。
人間には、経絡やツボというエネルギーの線やポイントがあることは広く知られていますが、地球にもその人間の経絡やツボに相当するものがあるのです。いわゆるパワースポットとは、高いエネルギー場のことをいい、よいエネルギーや高いエネルギーを示し、生きているものにプラスの影響を与えます。
古代イギリスの巨石遺跡群で有名なレイラインは、その高いエネルギーの線を指します。つまり、そこは地球における聖地であり、日本で言うイヤシロチともいえます。
多くの遺跡群や聖地ではダウザーたちによる調査がなされ、そこにはさまざまなエネルギーラインやパワースポットが存在していることが明らかになっています。
スコットランド中央部ケアンパップルヒルにて、イギリスダウジング協会会長Grahame Gardner氏によるエネルギーグリッドの調査結果。
青=水脈
赤=各聖地につながるレイライン
金=メールドラゴンライン
紫=フィーメールドラゴンライン
革新的な環境エネルギー分析法の誕生
その研究は、1920年代にドイツのウインザーとメルツァーによりなされました。シュットウットガルト地域のガン患者の多発地域の土地に地層的な欠陥(断層)があることを発見したのです。
1930年にはグスタフ・フォン・ポールにより、有名な調査がされました。ビルスブルグというガン患者の多発地域において、ガン患者の80%のケースが居住地区の10%に集中しているという驚くデータが示され、さらに彼の示す地下水脈のラインとガン患者の発生場所とが一致していたのです。
ところが、ビルスブルグの人口が8300人程度だったこともあり、水脈との因果関係についての彼の調査は懐疑的に受け取られました。
そのため彼は、次にグラフェナラという非常にガン患者の少ない地域の調査を行いました。結果は同じで、彼の調査した地下水脈ライン上に、多くのガン患者がいたのです。
ある寝室のエネルギーラインの測定結果
部屋の中央部には、地下断層があります。南北方向には、大きい地下水脈があります。さらに、この部屋には東西南北に2m×2.5mの格子状に形成されるハートマングリッドがあります。ラインが交差しているポイントがもっとも悪影響があるのですが、それが複数重なると、状況はさらに悪化します。
左側のベッドの位置は、地下断層、地下水脈、ハートマングリッドの交差点のすべてが交わっています。このケースは、非常に危険な状態なので、ベッドの位置を直ちに移動させる必要があります。
Points of Cosmic energy by BlancheMerz
ジオパシックストレスの原因と影響、対策法
横に曲がることで、木がエネルギーグリッドラインを避けて育っているケース。
ゆがみが出ている木。ジオパシックストレスのためと考えられます。
ジオパシックとは、ギリシャ語のgeo(地球)とpathos(病気)を組み合わせた造語です。病や不調を生む原因=ジオパシックストレスは、水脈、エネルギーグリッド、断層によって作られ、そのラインが複数交差している場所がもっともエネルギーが悪く、現代ではそこに電磁波が加わり、害の程度が非常に大きくなっています。
対策としては、まず人が長時間過ごす場所、寝室のベッド付近のエネルギーをチェックします。もし、ベッドがジオパシックストレス上にあれば、移動させます(その場所を避けることがもっともよい対策です)。その他、エネルギーラインを曲げたり、エネルギーをバランス化させるテクニックや、土地に針を打つようなテクニック、アースパンクチャーという古典的な方法もありますが、いずれにしても専門的な技術が必要です。
ジオパシックストレスの対策は、避ける、曲げる、バランス化させる、オーバーレイ(よいエネルギーを広げて空間のバランスをとる)に分類されます。エネルギーグリッドを計測したり、エネルギーの質を変えるなどの特別なテクニックがなくても、導入が簡単なキットもあります。
良いエネルギーをオーバーレイをしたり、何らかのツールを設置するという形であれば、容易に行えますが、ジオパシックストレスを計測するダウジングをする場合の注意点は、3つあります。
1) 事前に何らかのプロテクションをすることです。プロテクション効果のあるペンダントなどを身につけるのもよい方法です。
2) ダウジングそのものを出来るだけ短時間で終えること。最近は探知がとてもスピーディにできるダウジングツールも開発されています。
3) ダウジングの後、頭、首、手などを十分に浄化をしてください。
そして、行うダウジングの質が偏り過ぎないことも注意をしていください。いつも悪いエネルギーを調べてばかりではなく、良いエネルギーを探知してそれと共鳴をして楽しむということもダウジングのスキルを上げコンディションをよくしていくことに繋がるので、とても大切なことです。
ジェイソン・クィット
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