ダウジング.jp
 
The japanese Society od dowsing  日本ダウジング協会
 
ダウジング協会
ダウジング記事
ダウジング入門
ペンデュラム
ワークショップ
ダウザー
協会へ問い合わせ
 
 
 2016.11.21更新
 2016.9.1更新
 2016.9.1更新
 2016.2.9更新
 2015.4.17更新
 2015.2.20更新
 2014.7.25更新
 
 

ペンデュラムの使い方【基礎編】

 
   
ペンデュラムを使う前の準備
ペンデュラムの使い方は全く自由ですが下記のような準備をするとより高い精度の心地よいダウジングができるでしょう。
セージ・お香・浄化スプレー・エナジーテクニックなどを使った場の浄化
ペンデュラムの浄化(エナジークレンジング)
プラクティショナー自身のグラウンディングとセンターリング
ウィットネスを使う場合はその用意
YES/NOで答えられる適切な質問の用意
ペンデュラムの動作確認・チューニング
ペンデュラムの使い方【基礎編】
まず、リラックスしましょう。
時として重要な自分では決めかねることをダウジングで判断しようとする時は、なかなかリラックスできないかもしれませんが、リラックスした状態でのみ正しいダウジングができます。 目をつぶってゆっくりと深呼吸をして心を落ち着けます。
グラウンディング・センターリングテクニックをご存知の方は、ご自身の持っている方法でけっこうですからその方法をとります。
(1) フォーミングアップ
持ち方は自由ですが、どの方向にも動きやすい持ち方をしてください。初心者は短めに持つとレスポンスが早く使いやすいかもしれません。ペンデュラムにを手に持ち、ペンデュラムに語りかけながらペンデュラムを自由に動かしてみます。右回りに回ってください、縦に揺れてください、止まってください、などです。
ウォーミングアップですからコマンドに対して、その通りにならなくても気にせずにやってみてください。
(2) チューニング
意識的に縦揺れを作ります。 止まっている状態よりも一定の動きがある中でレスポンスを得たほうが効率的なため、その縦揺れのニュートラルスイングから始めます。
ニュートラルスイングをした後、ペンデュラムのチューニングをしていきます。これは、自分とペンデュラムを一体化させるための作業です。下図のそれぞれの動きをするようにペンデュラムにメンタルコマンドをします(口に出して、その動きをペンデュラムに依頼してみても結構です)。
Aから順に、ペンデュラムに「時計回りに動いてください」と頼みペンデュラムが時計回りに回ることを確認します。次にニュートラルスイングに戻るようペンデュラムに頼み、「反時計回りに動いてください」とペンデュラムに頼んで動きを確認し、次にまたニュートラルスイングに戻します。その要領で順次全ての動きをペンデュラムにさせます。
(3) YES・NOサインの決定
ペンデュラムのYESとNOのサインを知ります。「YESのときの動きを示してください。」「NOのときの動きを示してください。」のようにペンデュラムに尋ねてその動きを確認します。その時に示す動きがあなたのYESサインであり、NOサインです。ダウザーによってこのサインの動きは全く異なりますので、あなた自身のサインを知ることが必要です。
(4) 動作確認
答えの明らかな質問をペンデュラムにし、正しくYESとNOのサインを出すかを確認します。 私は男性ですか?私の名前は○○ですか?などのような、答えが明確な質問をしていきます。正しくサインを出すようであれば、上述の作業がうまくいっていると判断してダウジングを行っていきます。
(5) ダウジング
ペンデュラムに向かってYESかNOで答えられる質問をします。そして、その動きによりYESかNOかを判断します。ポイントは、2点あります。
明確にYESまたはNOで答えられる質問をすること。そして、YESとNOのサインは明確にそのサインを示した場合のみその答えを採用していきます。「YESに近い動きをしたので、どうやらYESだろう」などという考え方はせず、「不明確な動きはどちらも示していない」と考えます。
これが、「YES/NO Question」といわれるペンデュラムの基本の使い方です。
最初は気楽な質問をして楽しんでみられると良いと思います。
バイオシグニチャー ヒーリングアクセサリー
バイオジオメトリー エナジーバランスツール
ダウジング.jp メールマガジン   
※ 読者限定のお得なお知らせもあり!
 
© The Japanese Society of Dowsing All rights Reserved.