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ラディオニクス

ラジオニクス・オペレーター養成講座 3日間集中ベーシックコース

最新装置を使い、ラジオニクスの基本技術「アナライズ・バランス・ブロードキャスト・ポテンタイズ」を完全習得する

ラジオニクスとは?

20世紀の初めのラジオニクスのスタート地点では高度なエネルギー療法として医師たちが行いました。施術者はダウジング(多くはスティッキングパットを使用する)とラジオニクス機器を併用し、患者のいわゆる「エネルギーの不均衡」を発見し、是正することで病の改善を目指しました。

ラジオニクスは、サンフランシスコでアルバート・エイブラムス博士(1863-1924)によって開発され、ルース・ドラウン博士(米国)、ジョージ・デ・ラ・ウォール、デビッド・タンズリー、マルコム・レイ(英国)といった多くの施術者や著名な人物たちの献身的な努力によって、長年にわたり発展してきました。

時ほぼ同じくしてフランスでラディエスセシアが起こり、それらはオーバーラップしながら各地で行われることになります。

エイブラムスの研究から生まれた基本的な命題の一つは、存在するすべてのものは固有の振動特性を持っているというものです。ラジオニクスでは、これらの特性は様々なコード体系によって表されます。現在、多くのコード体系が用いられています。

最も一般的なものは、単純な数値記述子であるレートです。その他のエネルギーパターンシステムとしては、文字、数字、形、色、音など多岐にわたります。

そして、その用途はセラピー、ヒーリング、農業、場所の適正化、仕事や社会活動、生き方の質の向上まで広がっています。

ラジオニクスJSDプロジェクト

この度、JSD日本ダウジング協会は1978年よりラジオニクス装置の開発研究製造を行っている世界的なトップラジオニクスメーカーである「ケリー・リサーチ・テクノロジー(KRT)」と提携をし、日本において正しく健全なラジオニクスの知識と技術を広めていくプロジェクトをスタートしました。

このベーシックコースの受講者は、KRT代表であるエド・ケリーを日本に招聘して行う、つまり、世界的なトップラジオニクス研究者から対面で直接指導を受けられるアドバンスクラスを受ける資格が得られます。

世界のラジオニクスの先端技術を持つラジオニクス・オペレーターを日本に作り、世界各地のラジオニクス研究者たちとアライアンスを組んでいき新しいステージにラジオニクスを引き上げていこうと計画をしています。ぜひ、仲間に加わってください。

今回はそのプロジェクト第一段、2025年1月に新しく開発された最新機種、優れたコンパクトラジオニクス装置「PPE MAX」(パーフェクト パーソナル エナジー マックス)を使ってのオペレーター養成講座となります。 ラディオニクス

講座内容

ラジオニクス基本技術の完全マスター

「アナライズ・バランス・ブロードキャスト・ポテンタイズ」の基本技術を習得し、さらに各自のニーズに応じた発展的な使い方ができるようにしていきます。

テキストとして右下に説明がある「オペレーターズマニュアル」全120ページ(予定)の物を使用していきます。

ラジオニクス概論
ラジオニクス各機能と機種・バリエーション
ラジオニクス装置「PPE MAX」機能と操作
レゾナンス・可変コンデンサ
ラジオニクスレート
シンプルアナライシス
ワークシートアナライシス
バランシング・ブロードキャスト
コールドスキャン・新しいレートの作成
ポテンタイジング・インプリンティング
アンテナ
リエージェント(既存の物の利用と新規のオリジナル作成)
各種エナジーパターンの応用・コード
場所の分析・ジオパシックストレス
水や土壌・物質の分析とバランシング
植物・動物・人の分析とバランシング
エースワークシート・オーラバランスワークシート・ニュートリジョンワークシート
神聖幾何学・クリスタルの利用
講義の順や内容が修正や変更がされることがあります。
講師
JSD日本ダウジング協会
加藤展生
1998年より整体師・セラピストとして活動を始める。
さまざまな問題を抱えた人たちを施術するうち、既存のヒーリング手法に限界を感じ、「ほんとうに人を癒やすものは何か?」と模索する中、神秘幾何学形状エネルギー学を利用したダウジングヒーリングと出会う。
欧米の研究者やプロフェッショナルダウザーのもとで学んだ後、2012年にJSD日本ダウジング協会を設立。全国でワークショップを開催し、ダウザーの育成を進めている。
概要
ラジオニクス・オペレーター養成講座3日間集中ベーシックコース
日程 1)2025年11月2日(日)13:30〜17:00
2)2025年11月9日(日)13:30〜17:00
3)2025年11月16日(日)13:30〜17:00
会場 ZOOMアプリによるオンライン開催
※受講者の方は講座終了後1か月の期間、録画配信を視聴することができます。
講師 加藤展生(JSD日本ダウジング協会会長)
受講料 通常価格 600,000円(税別)
認定証 下記のデジタル画像修了証がJSD日本ダウジング協会より授与されます。認定証アクリル製の認定証盾をご希望の方は、別途料金3万円(税別)にてお作りします。
付属教材 1)ラジオニクス装置「PPE MAX」
2)オペレーターズマニュアル
3)クリスタル・リージェントコラム
4)ヨセフコードブック
5)ヨセフコードステッカー(ヨセフコード26種+神聖幾何学図形5種)認定証
主催 JSD日本ダウジング協会
お申込
 JSD日本ダウジング協会Webショップへ
KRT最新機種「PPE MAX」
PPE MAX

2025年1月発売のKRT最新機種「PPE MAX」(パーフェクト・パーソナル・エナジー・マックス)を使って養成講座が行われます。

教材としてこのラジオニクス装置が講座に含まれています。ラジオニクスに必要な全ての機能がコンパクトに一つにまとめられています。

1)アナライズ

2)ブロードキャスト

3)エネルギーインプリント

また、ブロードキャストの際にフェーズ選択ができる新機能が追加されているため、より効果的なトリートメントが行えます。そのため個人的な利用だけではなく、エネルギートリートメントをされる仕事をしている方にも効果的にご利用いただけます。

オペレーターズマニュアル
PPE MAX

受講生の皆様には、非常に多くの情報を含む、このオペレーターズマニュアルを差し上げます。

オペレーターズマニュアル目次

基本的ラジオニクス
1)ラジオニクス基本原則
2)ラジオニクス装置の各機能
3)ラジオニクスシステムのカギとなる要素
4)シルバーセフィラ信号増幅器
5)ラジオニックアンテナ パーフェクトスパイラル フェーズアンテナ
6)集中した意図の理解

ラジオニクス応用
1)パーフェクト・パーソナル・エナジー・マックス ユーザーガイド
2)パーソナル・インストゥルーメントNK25 JSDバージョン
3)ポテンザー
4)チューニングステーション
5)リエージェント
6)各種レート表

この講座を学ぶとできるようになること

ラジオニクスはその装置の各機能(探知回路・可変コンデンサ・増幅器・アンテナなど)を使うことでサトルエネルギーのバランシングを効果的に高精度に行おうとする技術です。

1)アナライズ(分析)

対象は人・動物・植物・物・場所あらゆる物理的なものになりますが、そのサトルエネルギーを細かく分析することができます。ラジオニックレートやリエージェントなどのエネルギーパターンを使用します。

また、特定のレートやエネルギーレメディが目的に対してどれだけの効果があるかを数値的に評価したり、エネルギーブロードキャストの必要時間を計測することもできます。

2)バランス(調整)

エネルギーが調和した状態を作ろうとするのが目的です。

必要にして十分なエネルギー状態に高めたり、あるいは状況に対してマイナス影響を起こすようなものはその影響を減らしたり無くそうとしていきます。

それはアナライズによって判断し、エネルギーブロードキャストやそのために波動転写により作ったレメディなどで対処します。また自分自身でオリジナルのレートを作る「コールドレート」の技術も本講座では学んでいきます。

3)ブロードキャスト(遠隔エネルギー放射)

通常ヒーリングでは施術者がクライアントに立ち会って行います。ラジオニクスについてもそのような形で行われてきましたが、次第にいわゆる遠隔ヒーリング方式をすることが主体になりました。

広大な土地である農業利用が頻繁にされたことも影響し、人のヒーリングに対しても同様にできるのであればそれは効率的であるというシンプルな結論です。サンプルウェルにウィットネスを入れて対象につなげると必要とされるヒーリングエネルギーを必要なだけ送るということです。

もちろん、その場合も前述のアナライズ(分析)をすることで状況把握や適切なトリートメントの選択をし、理想的な望む結果に導いていきます。

4)ポテンタイズ(エネルギー転写/複写)

このポテンタイジングはラジオニクスにおいてとても象徴的で魅力的なものです。ポテンタイズという言葉は、元々はホメオパシーで多く使われていた用語です。

ただし、ラジオニクスの場合は意味合いが二つの点で違ってきます。ホメオパシーでは「病気や似た症状を起こしうる薬を病気の人に使うと、その病気や症状を治すことができる」という考えですが、ラジオニクスの場合はホメオパシー的な方法論を取ることもありますが、状態を良くするためのエネルギー全てを取り扱います。

つまり単純にプラスの効果を出すもの、マイナス影響を除くものであれば、基本的に制限なく広範囲にエネルギーレメディを取り扱います。

もう一つの違いは、ラジオニクスでは正しいエネルギー分析のもと、エネルギー転写することで、自分自身でエネルギーレメディを作ります。メーカーが作ったものを使うのではなく自分で作ることができるのです。インプリントウェルに天然石や水などエネルギーを記憶させる対象を入れ、波動転写をしていきます。

色、ビタミン、音、神聖図形、シンボル、天然石、花、アファメーション、リエージェントなどありとあらエネルギーメディシンを使って自分自身でエネルギーレメディを作り、それを飲んだり、身に付けたりできるわけです。

 
 
 
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