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手から発せられる「氣」を測定する

手から発せられる「氣」を測定する(3)

 
   
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実験3:氣の計測 電波暗箱を用いた実験
最後に、電波暗箱、すなわち、電波暗室の小型版で、ふたを閉めることにより、箱の内外で電磁波が遮断できる箱を用いた実験に関して述べます。
電波暗箱は、450mm×350mm×160mmの大きさで、450mm×350mmの一面に、280mm×190mmの開口部があります。
この開口部を、電磁波を遮断する特殊な透明窓で覆うことにより、内部の状況を目視で確認しながら、電磁波遮蔽状態での実験を行うことができます。
この電波暗箱の電磁波遮蔽能力は、レーダー波の波長に相当する30GHzよりも低い周波数の電磁波に対して30dBです。すなわち電磁波の強度を1/1000に減衰させることができます。電波の分野では30dBの遮蔽(シールド)能力は、電磁波をほぼ完全に遮断する性能と判断されています。
なお、30GHz以下の電磁波というと、電子レンジ、携帯電話、テレビ放送等、ほぼすべての商用電磁波が含まれます。なお、特殊な透明窓と書いたように、可視光線に関しては透明で、中が見えます。
最初のアルミ板実験の場合のように、箱の中に手を入れて遮蔽するわけにはいきません。
そこで、今回は、電波暗箱の中に「氣」を発生する各種のグッズを入れて、箱の外からどう感じるかを確認する実験を行いました。
アルミ板実験との根本的な違いは、電磁波が回り込むこともなく、完全に遮断されているということです。
3.1.予備実験
まず、箱の電磁波シールド性を確認するために、箱の中にスマホを入れて、特殊透明シールド窓でふたをしました。その状態で目視確認すると、スマホの電波のアンテナは一つも立っていません。
そして、電話をかけても「電話の繋がらないところにあるか‥‥」のメッセージになります。すなわち、電磁波がほぼ完全に遮断されることが確認できました。
3.2.氣発生グッズ
今回使用した「氣」を発生していると判断して使用したグッズは以下の通りです。
氣発生器:ちょっと怪しげな機器(でも誰でも「氣」が出ているのを感じます)
水晶ブレスレット
特殊ペンダント
その他
比較のために、以下のグッズも使用しました。
スマホ
SDカード(デジカメで使用中の写真データ入り)
その他
3.3.実験方法
上記各グッズを電波暗箱の中に入れ、まずふたをする前に、手の平でスキャンし、感覚を確認します。その後、特殊な透明ふたを閉め、ふたの上から、同様に手の平でスキャンし、感覚を確認します。
さらに、遠赤外線も完全に遮断するために、アルミ板実験で使用したアルミ板も載せ、その上から、同様に手の平でスキャンし、感覚を確認します。
実験結果
【1】 氣グッズ(氣発生器、ブレスレット、ペンダント等)の場合、透明ふたを閉めた状態でも、さらにその上にアルミ板を載せた状態でも、手の平で感じる感覚は、ふたを閉める前と変わらない。
【2】 スマホやSDカード等でも【1】と同様に、ほとんど感覚は変わらない。
【1】の結果は、アルミ箔板実験の結果からも推測できますが、スマホの結果は意外です。電波暗箱により、電磁波は完全に遮断されているので、スマホの出す通信用の電磁波を感じているわけではありません。
持ち主の「氣」が移っているのか、あるいはスマホの中に格納されている画像や各種の個人データ等が「氣」を発しているのか、さらにはスマホという精密機器がある種の生命を持っているからかもしれません。
そして驚いたことに、デジカメで使用しているSDカード単体でも、同様に箱の外から感覚を感じました。やはり画像データでしょうか?
なお、何も入れないと、当然ですが、何も感じませんでした。
この実験から、各種の氣(と呼ばれるもの)は、電磁波や遠赤外線を遮蔽する環境でも関係なく透過すると考えられます。
まあ、そもそも「氣」は遠隔できますから、つまり地球の反対側にも届きますから、現代の科学では説明ができません。
今回の結論としては、対面して感じる手から出る氣(エネルギー)は、現代の科学で解明されている電磁波では説明できないということです(ただし、今回の実験の範囲でも、一部、電磁波成分が含まれている可能性も示唆されています)。
では、量子論なら説明できるでしょうか? これからの課題だと思います。
なお、本計測は、この記事の作成時点では、大学での正規研究ではありません。関連メーカーから借用した装置を使用し、友人とともに、休日に実施した試行実験です。
最近では、この分野に関心を示している大手メーカーから共同研究の打診もありますので、今後、他大学との協業を含め、正規の研究に発展すれば、きっちりとした実験による検証が期待されます。
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