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ピラミナジーとエナジーペンデュラムの相乗効果 (2)

ピラミナジーのエネルギーを“料理”するペンデュラム
覚醒系の「トートの神官ピラミッド」とヒーリング系の「ピラミデオン」
加藤 今は、ジオパシフィックストレスや人間の生活の影響などで、場所のエネルギーも悪くなる一方なので、こうしたエネルギーデバイスが必要なのでしょう。
覚醒系のものとバランスを整えるものが一緒にあるので、ヒーリング的にも扱いやすいですね。パワーは強いですが、エネルギーは柔らかいですし。
市販されているパワーの強いパワーグッズは、害のあるエネルギーが含まれていることすら少なくないですから。
   
山崎   でも、じつはピラミナジーもやり過ぎるとエネルギーのバランスを崩してしまうので、あまりよくないのですよ。
ですから、エネルギーを流す時も、尾てい骨あたりまで通ったら、一度止めます。エネルギーが通っているのに流し続けると好転反応が起こることもあるので、流れるエネルギーのバランスを考えながら行っています。
   
加藤 やはりペンデュラムと似ていますね。科学的に計算された形状のペンデュラムはエネルギーが柔らかいのです。
   
山崎   この前、ヒーラーの方がエナジーペンデュラムを購入しましたが、「握っていたらエネルギーがきた」と話していました。
   
加藤 一般の人は、ペンデュラムは占いの道具だと思っていますが、ペンデュラムはエネルギーのバランスを整えたり、チェッキングをしたりすることもできます。
例えば、ラディオニックペンデュラムは、もともと科学的に検知できないエネルギーを測るために作られましたが、エネルギーに反応するために自らもエネルギーを放つ仕組みだったので、今はヒーリングにも活用されています。
ムーSHOPでは、どのようなペンデュラムが人気ですか?
   
山崎   今、うちで売れているのは、カルナックペンデュラムですね。あとは、UFOペンデュラム。これは非常にユニークな商品なので、人気が高いですね。
   
加藤 カルナックペンデュラムは、世界でいちばん売れているペンデュラムです。ペンデュラムを普通に使うのなら、これが使いやすいですから。
でも、エナジーバランスができるということで売れ続けているのはイシスペンデュラムですね。例えば、エネルギーのバランスを意識すると、エネルギーを入れる時は右回りをしますが、詰まっていて外に出させたい時は自然に逆回りをするので、チャクラのクレンジングができます。
もっとも、イシスペンデュラムやカルナックペンデュラムといったエナジーペンデュラムは、エジプトの形状エネルギー学を取り入れているので、ピラエナジーのヒーリングとも相性が良いと思うのですが、いかがでしょうか?
   
山崎 ペンデュラムもエジプトが起源ですからね。エネルギーのチェックをしたり、個別のチャクラのカラーバランスを整えたりできるので、エナジーペンデュラムを使えば相乗効果が期待できるでしょう。
ペンデュラムは、ピラミッドが放つエネルギーの調整やバランスをとるための、いわば“料理する役割”を担っていると思います。この前も、空間の浄化をするために、ペンデュラムを購入していった方がいらっしゃいましたよ。
ピラミナジーの今後
加藤 ムーSHOPがオープンして7ヵ月が経ちましたが、オープン当初と比べて客層は変わりましたか?
   
山崎   当初は『ムー』の誌上だけでPRしていたので、定期購読者などの『ムー』読者がほとんどでした。
それが、徐々に新聞やテレビ、ラジオ、インターネットなどのいろいろなメディアに紹介されるようになってからは、『ムー』は知っているけれどあまり読んだことはないというライト層も増えました。
   
加藤 どのような商品が人気なのでしょうか?
   
山崎   やはり今はエネルギー関係の商品ですね。今回のピラミッドの石をはじめ、分杭峠でパワーを入れた「ゼロ磁場ジェネレーター」、同じく分杭峠で撮影した神秘的な写真をプリントした「パワースポット傘」などは、メディアによく取り上げていただくので人気です。
買われる方は、テレビやオンライン店舗で商品を既にチェクしていて、買うものを決めて来られている場合が多いです。逆に、店舗に来てから買うものを決める方は、リフレクターやステッカーといった『ムー』グッズをお土産として購入されていますね。
   
加藤 ムーSHOPでは、ピラミナジーのワークショップも行っているのでしょうか?
   
山崎   今はセミナーの様な形では行っていませんが、常連さんが来られた時にエネルギーワークを受けていただいたりしています。
お店にきていただければ、お客様にはいつでもピラミナジーをしているので、定期的に来店してチャージをされる方もいますね。あとは、石を購入して、自分でエネルギーワークをやるという方もいます。
   
加藤 山崎さんはピラミナジーをライフワークとされていますが、今後はどのようにしていきたいと考えていますか?
   
山崎   次のステップとしては、私以外の人でも石を使ってピラミナジーをできるようにしていきたいと思います。
ヒーラーやクリスタルボールを扱う方などから、自分でもピラミナジーをしたいというリクエストもいただいています。
今はお店を通じてピラミナジーをしていますが、いずれはプログラムとして体系化させて、ピラミナジーを広めていきたいですね。