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ピラミナジーとエナジーペンデュラムの相乗効果 (1)

 
   
2015年2月 聞き手:加藤展生(日本ダウジング協会会長)
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“世界の謎と不思議に挑戦する”月刊『ムー』(学研パブリッシング)の公認ショップ「ムーSHOP」の店長、山ア偉晶(ひであき)氏がライフワークとして行っているピラミナジー。そのヒーリング効果とエナジーペンデュラムの相乗効果について、インタビューをさせていただきました。
“形態共振”によって放たれるピラミッドのエネルギー
ピラミナジーの魅力を懇切丁寧に語る山崎氏
加藤 まず山崎さんが行っているピラミナジーとは、どのようなものなのですか?
   
山崎   ピラミナジーとは、ピラミッドのパワーを体感できるエネルギーワークです。さまざまなエネルギーワークがありますが、実際に体感できるエネルギーというのは少ないですよね。
ピラミナジーでは、エジプトから持ち帰った石を使い、距離や時間に関係なく、アチューンメントのようにピラミッドのエネルギーをチャクラに入れ、チャクラを活性化させます。
   
加藤 実際に体験させていただきましたが、手がかざされた頭部が温かくなり、だんだんとパワーがしみ込んでくる感じでした。
   
山崎   石を心臓のある左手で持ち、右手でピラミッドのエネルギーを頭部の第7チャクラから流しました。最終的には足先までエネルギーを届けます。体験する人の体調をはじめ個人差がありますが、ヨガや瞑想をしている方はエネルギーの通りがよいですね。
一般的には手先が感じやすいとされていますが、日本初のヨガ行者である中村天風氏の著書によれば、宇宙のエネルギーは頭頂部から入り、手先や足先の各神経系統へ伝達されます。だから、実は手先よりも頭頂部の方がエネルギーを感じやすいのです。
   
加藤 確かに、手先や足先までピリピリし、エネルギーを感じました。これは石にピラミッドと同質のものがあることによって、共鳴しているからエネルギーを再現できているのでしょうか?
   
山崎   そうです、メタフィジカルなエネルギー論理ですが。
実際に、クフ王のピラミッドからエネルギーを持ってきています。この石はピラミッドの中に持ち込んだもので、そこでエネルギーを入れました。
ピラミッドの中で、石自体にエネルギー体験をさせたことで、ピラミッドのエネルギーを持ってくる“形態共振”ができるようになったのです。
インカのシャーマンが行っている、パワースポットであるナスカで採れた石に自分の部族のシンボルを彫って持ち帰り、いつでも好きな時にナスカからパワーをもらうことができるという考え方とまったく同じです。
ピラミナジーでは、ピラミッドの中に石を持ち込み、トート神やイシス神を降臨させて、エネルギーを封印しているのですよ。
   
加藤 クフ王のピラミッドというのが、ひとつのポイントになるのでしょうか?
   
山崎 クフ王のピラミッドが世界最大のピラミッドなので、エネルギーが最も強いのです。クフ王のピラミッドで、春分にイシス神のパワーを入れたものが「ピラミデオン」、冬至にトート神のパワーを入れたものが「トートの神官ピラミッド」です。
   
加藤 やはり、エネルギーは、天文学や占星術と関わりがありますね。
   
山崎 古代エジプトではラーやアメンという神々にみられるように太陽信仰が行われていたので、太陽の基点となる春分はいちばんエネルギーが強いとされています。
また、冬至も世界的に見れば、太陽が復活する基点の日と位置づけられているので、エネルギーレベルが高い重要な日になりますね。
想定外の結果から始まったエネルギーワーク
加藤 山崎さんがこのようなピラミッドのパワーグッズを作ったきっかけは、やはりもともとピラミナジーに興味があったからなのですか?
   
山崎   いいえ、実はこの商品企画が先にありました。ピラミッドへの関心が高かった訳でなく、雑誌『ムー』でピラミッドのパワーを入れた石を作るという企画で、取材に行っただけでした。
しかし、そこで同行した霊能者を介して、イシス神から“石にエネルギーを入れたので、日本に帰ったら人々にシェアするように”というメッセージを受けたのです。
最初は「エネルギーが入っているから」とお土産話として、いろいろな人に石を持たせていただけだったのですが、持った人たちがすごいエネルギーがくると言い出しました。
そこで、無料のエネルギーワークを行ったら、やはり2割くらいの方がエネルギーを感じると言うので、「癒しフェア」に参加したら、またいろいろな方がエネルギーを感じると言ってブースがにぎわったのです。
当初の目的は石を売るための企画だったのですが、実際にエネルギーを感じると言う方が増えていったので、逆に石を売るというよりも、エネルギーワークを独立させていった方がよいと思ったのが、ピラミナジーを始めたきっかけです。
初めに、エネルギーは頭頂部から入れた方がよいと話しましたが、これもエネルギーワークをやっていく中で、頭頂部がいちばんエネルギーを感じやすいということが分かってきたからで、初めのピラミナジーは石を手に持ってもらうだけでした。
   
加藤 取材で訪れたら特別なことが起こって、自然に導かれたのですね。
   
山崎   だから『ムー』の記事には、エネルギーを感じるといったことは書いていないのです。相当なエネルギーが入っているということが分かったのは後のことなので、エネルギーワークはまったく考えていませんでした。
おそらく、エジプトの神々の考え方はエネルギーなのでしょう。エネルギーを人々にシェアして、覚醒や目覚めに繋げなさいということなのだと思います。
   
加藤 本当は深いパワーグッズなのですね。もっとさまざまな使い方ができると思いますが、誰もがシンプルに使えるというのは大事なことですよね。
   
山崎   そうですよね。置いておくだけでエネルギーが出ているのが、いちばん使いやすいですから。運気を高めたい、今を変えたいというみなさんのニーズがあるので、こうしたグッズで、そのきっかけを作る手助けができればと思います。
   
加藤 イシス神の「ピラミデオン」とトート神の「トートの神官ピラミッド」の2種類がありますが、使い分けをしたりするのでしょうか?
   
山崎   「トートの神官ピラミッド」はチャクラを開かせる覚醒系のエネルギーがあり、「ピラミデオン」はヒーリング系のやさしいエネルギーです。
でも、あるスピリチュアル系の方が石を持った瞬間に、普通のパワーストーンの20倍のエネルギーがあると驚いていました。また、特に「トートの神官ピラミッド」は、ピラミナジーを体験した複数の霊能者が「トート神が来ている」と話しています。
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