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英国ダウザー協会会長に聞くダウジングのすべて (2)

 
   
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いかにジオパシックストレスを見つけ出すか
加藤 単刀直入な質問です。皆が知りたがっていることは、ズバリ、どうやってそのジオパシックストレスを見つけ出し、どうやって対策をしたらいいかということですが、その点についてご説明いただけませんか?
   
グラム   これまでのところ、はっきり言えるのはジオパシックストレスを検知調査する最も簡単で有効な方法はダウジングです。
様々な種類の科学的な機器も存在し、それらは何らかの地層的な問題から引き起こされる土地からのエネルギー放射、土中の水の抵抗レベルを測定、あるいは土中の鉱石成分による地磁場などを測定検知します。
もちろん、それら全ての要素はジオパシックストレスを起こしうるわけですが、そういった機器は往々にして特定分野についてのみに専門的すぎて、全体をフォローしていない、あるいは複雑すぎてわかりにくいという問題もあります。
また、少なくともそれらの科学的機器は「Lロッド」に比べれば圧倒的に高価なものになります。 ダウザーたちはそれぞれ自分自身が気に入った特定のテクニックを使ってジオパシックストレスに対処していきます。
そのなかで一般的に言える共通点は、彼らはジオパシックストレスをブロックしたり、エネルギーの変換をしたりして、皆さんが住んでいる空間に害がないようにしようとすることです。
時には意識エネルギーのみを使って対処することもありますし、「アース・アキュパンクチャー」のような物理的な方法を使うこともあります。
「アース・アキュパンクチャー」とは、いわば地球に鍼治療をすることで、伝統的には木の枝、現在では金属製のロッドを改善のために必要な場所に打ち込んでいきます。
石を立てたり、クリスタルを使ったりする方法もありますし、もっと複雑な構造の物を使用することもあります。
 
水脈は悪いものなのか? 良いものなのか?
加藤 ジオパシックストレスは、水脈、地層的な構造欠陥、エネルギーグリッドなどを主とした原因として引き起こされます。そして、さらには電磁波汚染が深刻な問題となっています。
それらについて、そうしましたら、少し深い話をさせてください。まず、第一に水脈についてです。
水脈はジオパシックストレスを引き起こし、そのクロスポイントはさらに悪影響を与える、これは非常に多くの人に知られていることですが、聖地のようなエネルギーが高い場所も、その地下には水脈がたくさん集まっている傾向があることも有名です。
水脈は悪いものなのか? 良いものなのか? どのように理解すればよいのでしょうか?
   
グラム   まず、聖地のケースですが、ダウザー達は長い年月の間、ストーンサークル、寺院、改築工事がされる前の教会や大聖堂のような、いわゆる「聖なる場所」のエネルギー調査をしてきました。
そして、いわゆる聖地といわれる場所の全ては、私たちイギリス人が言うところの「blind Spring (見えざる泉)」、アメリカでは「ドームdome」と呼ばれますが、その特定の種類の水脈がたくさん合流した場所であることが分かっています。
その水脈は地面の上方に向かって流れていますが、決して地面より上に水が噴き出すことはありません。それは、通常の水脈とは全く違い、地球のとても深い場所から、遠い太古にルーツを持つ清らかで純粋なエネルギーウォーターが地上に向かって流れていると信じられてきました。
昨年のことですが、科学者たちの調査により地球のマントルによって押さえつけられ閉じ込められた、とても深い場所に水源があることが発見されました。従って、私たちダウザーが信じてきたことは正しかったと言えるでしょう。
そういった聖地では、その「ブラインドスプリング 見えざる泉」は、3つあるいはそれ以上のエネルギーライン(energy leys)と繋がっており、そのエネルギーラインはブラインドスプリングのどこかの個所から始まり、そして、ブラインドスプリングのどこかの個所で終わっていたりします。
このエネルギーラインとブラインドスプリングの複合した状態が高いエネルギーセンターを作り出しています。
次に害のあるエネルギーを放つ水脈のケースです。まず、様々な調査により水は「記憶」をすることが分かっています。それは人の感情に反応し、思考パターンを保持すらします。
水脈はジオパシックストレスを保持していますが、往々にしてそれは人の活動によって作られた汚染エネルギーを保持しています。
例えば、採鉱、採石、その他、トンネル、配管、地下鉄など地球に穴をあけるような様々な行為が地球の地質構造を破壊して害のあるエネルギーを作り出し、それを水脈が運びます。
変電所や電気塔が水脈の上にある場合は、さらに強い害のあるエネルギーを水脈に記憶させることになります。
また、水は感情を記憶するので、悲惨な戦地跡や埋葬地の感情のエネルギーを運ぶこともあり得ます。そういった全てのことが害のあるジオパシックストレスエネルギーを作り出し地表に影響します。
ほんの地表から7〜8メートル下の水脈から、そのような影響を受けることもあるかもしれません。
その地下にある水脈のエネルギーは周りにある石や岩とエネルギーの相互作用をしながら、そのエネルギーを放射していき、それは垂直に上方に上がり地表を超えて、地上に影響を及ぼしていきます。
そのため、地表にある川や小川はそのような問題のあるエネルギーを作ることはありません。
 
電磁波汚染
加藤

それでは、2番目の質問です。昨今では、日本人にとっても非常に大きい問題になっている電磁波汚染のことです。そのことについてはどうお考えですか?

   
グラム   電磁波やマイクロ波による汚染は、全て人が作り出したものです。最も良い対策法はそれらを避けることか、なんらかのブロックするための方法を使うことです。
高電圧の電気線は強い電磁波を作り出し、その電気線の近くに住んだ人たちが白血病や癌などになりやすいという多くの調査結果があります。一般家庭の電圧・電流レベルでさえ害を及ぼすことがあります。
例えば、あなたのベッドが壁を隔てて配電盤の裏にあったりするならば非常に危険な状態になります。しかしながら、その有害な磁場はそこから距離を取ると途端に弱まります。
その発生源からの距離の2乗に反比例して弱まっていきますので、大まかな目安としてはメイン電源配電盤から1メートル離れると、配電盤からの磁場影響はほとんどなくなってしまいます。
電圧が高くなるほどそこから離れる必要がありますので、電磁波をだす原因が高電圧電線だった場合は安全な距離はなんと500mにもなります。
家庭における他の問題は、「ダーティ エレクトリシティ」と呼ばれる人体に有害な電磁波汚染です。それは蛍光灯、冷蔵庫、モーターなどあらゆるものから出ており、携帯電話やWi-Fi等の利用はさらに状況を悪化させています。
ほとんどの通信機器は繋がることを最も重視することで、最大のパルスシグナルを常に発しています。それは、人の免疫システムに非常に高いダメージを与えることになっています。
多くの国で、特にヨーロッパでは、そういった電磁波問題の認識が高まり、Wi-Fiの学校内での使用制限やその設定を低レベルにするようになりました。
しかし、一方では例えばイギリスのように、その安全基準を発熱影響においています。言葉を換えれば、マイクロ波が細胞を発熱させないレベル、つまり、いまだ最大の出力パワーを使っているということです。
最近の電磁波汚染レベルよりもはるかに低いレベルの電磁波汚染状態でも、その有害性を証明する調査結果が多数あるにもかかわらず、残念ながら、私たちは安全基準を超えた被ばく電磁波量の中に生活をしていると言えるでしょう。
家庭内における電磁波の主とした悪影響は、2つあります。
まず生体的な見地の悪影響です。私たちが日中の活動で受けたダメージを本来は就寝中に免疫システムが補修しなければならないのですが、電磁波はその就寝中の私たちの細胞が毒素を排出しようとする免疫活動を阻害します。
次に心理的な悪影響です。私たちを取り巻く電磁波の多くは、私たちの脳内の脳波信号と類似したパルス周波を持つため、それが就寝中に脳を刺激してしまい完全に熟睡することができなくなってしまうのです。
慢性疲労、免疫システムの不適正化、慢性病の深刻な病気への進行、そういった問題を引き起こすことにつながりかねません。
最も良い解決法は、Wi-Fiや携帯電話の使用を出来る限り少なくし、特に寝室を電磁波から守るようにすることです。
ベッドを有害な電気機器から離れるようにし、プロテクトするディバイスを使っていくなどの対策を行います。
ダウザーによっては意図設定によって体への悪影響を軽減できると主張しますが、個人的には様々なシールドするための技術を使うことのほうをより信頼しています。
 
ジオパシックストレスに、高さは関係があるか?
加藤 ジオパシックストレスについての最後の質問です。
昨今では、高層ビルも増え、3階、4階、5階あるいはそれ以上の高さに住んでいる人も少なくありません。どれくらいの高さまで、エネルギーグリッドや水脈が作るジオパシックストレスの影響はあるのでしょうか?
   
グラム   高層ビルにおいても数々の実験がされていますが、水脈やエネルギーグリッドからのエネルギーは、ほぼ垂直に建物の全ての場所に影響していることが分かっています。
高さが増すことでジオパシックストレスの影響が弱まるとしてもごくわずかだと考えられています。多くのダウザーは飛行機の上からでも水脈を探知できるといいます。
そのため、エネルギーの高さに対する影響の限界はないと言ってよいと思われます。
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