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オステオパシー治療家から見たダウジングの魅力

 
   
オステオパシーとは
オステオパシーは米国の医師A.T.Still博士が1870年代に公表した徒手療法です。 オステオパシーはギリシア語のOsteon(骨)とPathos(病理、治療)の2つを語源としています。
骨の位置のみを調整する手技とは異なり、骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の元に、全体の関連性をトータル的に判断しながら手を使って治療を加えていきます。
本場の米国では医学部で教育を受け、卒後は医師となり投薬や単純な外科手術も行います。欧州では4年生以上の大学教育を経て、手技治療の専門家となります。
オステオパシーの教育を正しく受けた施術者であれば、病状や不調を訴えるクライアントに対して、患部(局所)だけではなく、全身の問題部位を必ず調べます。そして、構造と機能(生理的な働き)の正常、異常を評価した上で、全体の健康を改善するアプローチを取ります。
オステオパシー治療の特徴
通常オステオパシーでは以下の構造を触診で評価します。
頭蓋顔面 ・脊柱 ・胸郭(肋骨、胸骨)
上肢(鎖骨、肩、上腕、肘、前腕、手首、手指)
内臓(脳を含む)
骨盤
下肢(股関節、大腿、膝、下腿、足首、足指)
硬膜(脳硬膜、脊髄硬膜)
血管、神経管、リンパ節
オステオパシー治療はこれらの構造の歪みや緊張の繋がりを解消するだけはありません。
全身のあらゆる構造、組織に「呼吸と生命力」が安定して供給される様に施術します。 不調を自身の生命力で修正、治癒させる仕組み、つまり「自己調節力」を身に付けてもらうのです。
熟練した施術者であれば、肉体的な治療を超えて、より液体(波動)レベルの治療も行うかもしれません。
現代医学では生命力とかエネルギーという曖昧な言葉を排し、画像や数値で症状を説明します。しかし、画像や数値が正常であっても、不調症状がある人がいかに多いことでしょう!
オステオパシー治療の繊細さ
オステオパシーでは触診を鍛えるために相当な年数が必要です。経験を積むと、頭を触りながら背骨の何番に異常があるかを触診で感じ取れます。
また足に触れながら、尾骨に異常があること、またどの内臓との関連があるかも感じ取れます。つまり体のどこに触れていても、異常を発している組織からのシグナルは感じられるのです。
オステオパシーとダウジング
私はある時期からオステオパシー治療にダウジング(特にエナジーペンデュラム)を取り入れました。
そして、触診で見つかる問題と、ダウジングで見つかる問題がどう関連しているかを研究しました。
その結果、ダウジングでもオステオパシーの触診でも、ある程度共通した肉体(構造)の問題を探し出せました。構造レベルを超えて、ホリスティックな影響を調べたい時に、ダウジングは役立ちます。
例えば、ある人の肝臓周囲に緊張(固着)がみつかったとして、そこに触れながら…
エネルギーシステム(経絡、チャクラ)との関連
サトルボディ(オーラ層)との関連
精神、感情面との関連
代謝の問題(栄養不足、毒素、腸内環境、病原体など)との関連
住居や職場の空間的な関連
…などをダウジングで掘り下げて調べられます。
するとその人を取り巻く様々なストレス要因を発見、修正できるのです!
ダウジングを取り入れてから、これまでのオステオパシー治療の効きがより深くなりました。
ブログで症例を解説していますので、ご参考頂ければ幸いです。
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