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Lロッドの使い方

 
   
Lロッドとは?
昔は、水源を探すことはとても大切ですし、生きるために必要な場所を見つけるのも大切でした。Lロッドの最初の始まりは、木の枝を折ったものを使うことから始まりました。
木の枝を折るとY字状の形になり短い二本を両手に持ち、長い1本側を前に向けます。例えば地面の下の何かを探すとき、その場所の上に来るとそれが上にジャンプするということでサーチングをしていました。
微細な反応をキャッチするために棒の先端にスプリングをつけて、その先に重りをつけて似たようなことをする方法も生まれました。やがて、より正確にサーチングを行うためにLロッドが生まれました。
金属がアンテナのような役目を果たすこともあるし、また、さまざまな動きにより判断することができるからです。
市販のLロッド「マルチメタルカッパーハンドル」
Lロッドの使い方 その1
ロッドのグリップ部の端には指が触らないようにし、脇をしめて、指をリラックスさせて、優しく握りますが不安定にはならないようにします。自由な動きを阻害しないような持ち方です。
激しく動きすぎないようにわずかに下向きくらいにして、ロッドをストレートにします。
二本のロッドの間隔は25cm〜40cmくらいの間隔を空けます。これが、サーチポジションです。
腕を体に近づけ、腰のあたりに肘を構えると安定しやすいことに気づくと思います。サーチングする対象物の上方に来ると(突き当たると)ロッドが開きます。これが、ファインディングアクションです。
また、別のサーチングの方法があります。一本のロッドだけを体の前に持ち、探しているものを指し示すように尋ねます。そのロッドの先端が指し示すほうに歩いて行くわけです。繰り返し、質問をしながら使っていきますが、さまざまな思いを入れず、ただ、淡々と尋ねることが重要になります。左脳を動かさないことです。
Lロッドの使い方 その2
ロッドをバランスのいいポジションで持ち、Yesのときの位置と、Noのときの位置を確認します。サインはロッドがストレートもしくは、横に平行に開くの二つになります。
その二つだけのアクションにより判断し、答えはYesかNoかの二つだけにします。人によってYesとNoのポジションが異なりますので、必ずLロッドにYesサインとNoサインを尋ねてその動きを確認します。
Yesの動きを示してくださいと尋ねて示した動きがYesで逆にNoの動きを示してくださいと尋ねて示した動きがNoです。そのYesサインとNoサインを使ってダウジングを行います。
Lロッドの使い方 その3
ペンデュラムは、コマンドをする手で使います。指の感覚を主として使うわけですが、Lロッドの場合は、体のセンターで感じます。Lロッドと一体になります。
グラウンディングとセンターリングを確保して、体全体で使います。Lロッドをその動きに任せ自由にさせます。その動きを体全体で感じます。逆にいえば体全体の感覚をLロッドの動きに反映させます。自分が知っていることに気が付いていない情報を感じると思います。
この行為を繰り返すと、体全体の気感を高めていく効果がありますので、ヒーラーの方もぜひその使い方をお試しいただくといいと思います。最初は、その体全体でやる感覚がつかみにくいかもしれませんが、ヒーリングの経験がある方は、5分もすればわかると思います。まずは自由に楽しんでみてください。
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